2010年1月15日金曜日

■恋文

あたなを好きになってから生まれてはじめての事がたくさんありました


生まれてはじめて...

誰かとどうしてもどうしても付き合いたいと思ったこと
泣くほどセツナイと思ったこと
泣くほど好きと思ったこと
12歳も年下の人を好きになったこと
好きな人の前で自然体でいられたこと
その人の全てを受け入れられると思ったこと
その人に全てをあげてもいいと思ったこと
付き合いたいから努力したこと
刻んだオクラをちゃんと食べたこと
加藤ミリヤをちゃんと聴いて好きになったこと
お守りをあげたこと

いままでこんなこと一度もなかった


マイペースで
めんどくさがりで
かわいくて
こどもっぽいのにときどき大人で
素直で
いっしょにいると楽しくて
周りをあたためてくれるような明るさを持っている


あなたが俺のことを人として少しは気に入ってくれてるかもしれないと思う
でも、あなたが俺のことを恋をする相手として好きになってくれてるとは思ってない
だからこの告白があなたの気持ちを裏切ってしまうことになるかもしれない
ごめんな
それやのに好きになってそれを伝える


あなたのことを好きやと気付いたとき
すぐにあきらめようと思った
俺はコンプレックスのかたまりやったから
12も年上で太っていてハゲかけていてブサイクで性格も良くない
絶対に好きになってくれるわけ無い
でも、どうしても付き合ってほしいと思ったから
俺ができること全部しようと思った
自分に嘘をつくのもやめようと思った

だからあなたが見てくれた俺はそのままの俺やし
もし付き合えたとしてもたぶんこれ以上にもこれ以下にもならない
でもきっと付き合えたなら楽しくて切なくて人生でいちばん幸せやと思う
それをあなたと一緒に分かち合いたい

あなたは人生でいちばん好きになった
いちばん大切な人です

俺を信じることができるなら
たとえほんの1%でも付き合ってもいいと思う気持ちがあるなら
付き合ってください

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